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食べ物

毎日新聞でGMの記事

 前のエントリーで、「ユスリまがい」の記事を紹介しましたが、その翌日に、家庭欄にこんな記事が掲載されました。



食卓どこへ:遺伝子組み換え/1 生協「不使用」から転換

 肉、牛乳、卵……。日々の食卓でその中身を意識することはないだろう。だが、遺伝子組み換え(GM)作物は知らず知らずに広がっている。米国で96年にGM大豆やトウモロコシが商品化されて13年。日本は世界で最もGM作物を輸入する国になった。そのイメージから、行政もメーカーもあえて真正面から向き合うことをしてこなかったGMの最新をリポートし、GMを論じるきっかけとしたい。【小島正美、遠藤和行】



 【小島正美、遠藤和行】となっているところが泣かせます。小島記者も頭の悪いのを抱えて、ご苦労なことです。

 記事の内容はいつも小島記者が書いているもので、まずまともなものです。

 しかし、前日の無意味な煽り記事に対して、謝罪も訂正もしていないのが困ったものです。この記事で馬鹿な煽りを解毒したいということなのでしょうが、新聞社としてはきちんと誤りを認めた上で語らなければ信用を回復できないと思います。

 あんな記事が大手を振って通るのなら、マスコミはあらゆる企業に脅しをかけて、利益を得ることができます。しかも小島記者のような人がいて、会社としては事実を誤認しているのではないのにやったのですから最悪です。

 ますます紙面が薄くなってきて、最近は広告も通信販売と旅行社ばかりになってきています。頼みの民主党政権になっても、国家によるマスコミ支援への道はまだまだ遠いです。

 いよいよもうダメかもしれないな、などと思います。

2009年11月03日 | 食べ物 | why


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