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「トランス脂肪酸」について、ガイドラインを制定するとういニュースがありました。
トランス脂肪酸の表示に向けた今後の取組について
1)油脂関係の技術者、専門家等の協力を得て技術作業チームを構成し、トランス脂肪酸の定義や分析法、認められる誤差等のルールや、飽和脂肪酸、コレステロールの表示ルールについての技術的な課題を整理した上で、事業者が情報開示を行う際の指針となる「トランス脂肪酸の情報開示に関するガイドライン」(仮称)の策定を検討し、本年夏を目途に取りまとめる。
2)1)の取組と並行して、食品事業者に対し、容器包装や自社ホームページ、商品紹介の機会等、様々な場面を通じて、トランス脂肪酸に関する自主的な情報開示の取組を進めるよう要請する。併せて、飽和脂肪酸やコレステロールについての情報も開示するよう要請する。
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2010年03月10日 | 食べ物 |
前回紹介した本ですが、一番衝撃を受けたのは、主題になっている代替医療の話ではありません。医療については、ごく最近まで、医療を受けない方が長く生きられるという状態だったという話です。
よく「西洋医学」「東洋医学」と対比しますが、この対比は正しくはないようです。というのは、科学的な評価が確率する以前は、西洋医学でも実証に基づかず、医師の思いつき・思い込みが医療の本質だったのです。
ジョージ・ワシントンが医師の「瀉血」によって殺された話などを読むと、本当に驚きます。
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2010年03月05日 | 読書 |
以前にコメント欄でも紹介していただいた、『代替医療のトリック』という本を読みました。
ホメオパシー、鍼、カイロプラクティック、ハーブ療法のほか、アロマセラピー、イヤーキャンドル、オステオパシー、結腸洗浄、指圧、スピリチュアル・ヒーリング、デトックス、伝統中国医学、ヒル療法、マグネットセラピー、マッサージ療法、瞑想、リフレクソロジー等々等々…。最新の科学的評価とは?その衝撃的な内容とは?知られざる逸話の数々とともに語られる、代替医療の真実。
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2010年03月04日 | 読書 |
『日本は世界5位の農業大国−大嘘だらけの食料自給率−』という本が出ています。以前に紹介したことのある、月刊誌『農業経営者』の連載記事が単行本化されたものです。
日本は世界5位の農業大国
大嘘だらけの食料自給率
* 『農業経営者』副編集長 専務 浅川芳裕
『農業経営者』で好評連載中の「農水捏造 食料自給率向上の罠」が新書になりました。連載に大幅加筆・修正、書き下ろし原稿が加わっています。
一冊定価:880円
サイズ:新書判
ページ数:190
出版社:講談社
平成22年2月20日発行
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2010年02月28日 | 読書 |
ホメオパシーというのはいわゆる代替医療の一つなんでしょうが、詳しいことは知りません。でも、そのサイトでこんな記事が書いてあります。
ホメオパシーのエビデンス情報について
2010年1月28日の国会予算委員会で、長妻厚労相が欧米に比べ取組みが遅れている統合医療に関してプロジェクトチームを省内に設置する意向を示し、各種の統合医療の科学的エビデンスの検証を22年度から予算を計上し行っていくとの話があり、対象となる療法に、ホメオパシーの名もあげられました。
毎度お馴染みの爆笑民主党が、また馬鹿をやらかしたらしいですね。
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2010年02月27日 | ニュース |
やっとのことでインフルエンザの流行も下火になってきたようです。今年はほとんど新型のものばかりだったそうですが、一つの種類が流行すると、他が下火になるという仕組みは不思議です。インフルエンザウイルスどうしで、どういう作用があるのでしょうか。
今回の新型インフルエンザについては、WHOの対応がいろいろと批判されているようです。
欧州評議会、新型インフルエンザでWHOと製薬会社の癒着を調査
欧州47カ国が加盟する欧州評議会(The Council of Europe)は1月12日、世界保健機関(WHO)と新型インフルエンザのワクチンを製造する製薬会社との癒着が世界的大流行(H1N1 “pandemic” )を宣言したWHOの判断に影響を与えたとの疑惑について調査を開始すると発表した。
緊急調査開始の決議は欧州評議会議員会議(PACE)で承認された。
それによると、「インフルエンザの特許医薬品とワクチンを売るため、製薬会社はWHOなどの科学者や役人に影響を与え、世界中の政府に警告させて、限られた資金を有効性に欠けるワクチンに浪費させ、必要もないのに何百人もの健康な人を十分にテストしていないワクチンの副作用の危険に曝した」としている。
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2010年02月24日 | ニュース |
大きなニュースになったので、今さら何ですが、「全面禁煙」という話がありました。
「公共の場は全面禁煙」 厚労相、2月中に全国通知へ
長妻昭厚生労働相は19日の閣議後会見で、飲食店など多くの人が利用する施設は、全面禁煙にするよう求める通知を、2月中に全国の自治体に出す方針を明らかにした。罰則はないが、喫煙区域を設ける「分煙」では不十分との考え方をはっきり示し、全面禁煙化を促す。
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2010年02月20日 | 環境問題 |
昨年の暮れに、東京での飲み会に参加したのですが、そのときにちょっとしたインタビューを受けました。その記事が雑誌「エコノミスト」の本「「食の安全」裏側の話」の紹介(著者のインタビュー)のページに載せていただけそうです。
竹橋の毎日新聞社に行き、毎日の小島記者と話をしたのです。生協をやめた理由を聞かれ、もっと格好のよい理由を言いたかったのですが、実際はあまり格好よくないのですよね。正直に言ったのですが、その部分は取り上げられていません。
普段から毎日新聞の悪口が多い私ですが、とりあげてもらって恐縮です。とか言いながら、飲み会の場でも、悪口を言ってしまい、有名な元村記者におこられました。いつもは美人に弱い私ですが、あのときは酒のせいでちょっときつかったですかね。
2010年02月18日 | 食べ物 |
先日、後藤新平の伝記本『後藤新平 日本の羅針盤となった男』を読みました。最後の方で後藤の出した震災復興計画に伊東巳代治という人が反対する場面があります。かつては同志だった二人が、後藤の「公」と伊東の「私」に分かれて対立するという、まあ見てきたような話です。
後藤新平は台湾統治や東京市長などで有名で「大風呂敷」と呼ばれた人です。首相にも手の届くところにいた人だったそうです。
それに対して伊東巳代治というのはあまり有名ではありません。珍しく、ネット上で名前を見かけましたので紹介します。
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2010年02月13日 | 読書 |
毎日新聞で「健康食品との付き合い方」という連載記事が掲載中です。記事全体に文句があるのではないのですが、少し気になる表現がありました。
◇「がん予防」「老化防止」…期待しすぎは禁物
中でも衝撃的だったのは、90年代半ばに米国やフィンランドなどで実施された喫煙者への調査だ。ベータカロテンやビタミンEを約5〜10年間摂取している群の方が、全く摂取していない群よりも肺がんの死亡率が高かったのだ。
その後も、ビタミンEなどを長期間摂取した場合の臨床試験が世界の医学雑誌に70以上公表されている。これらを総合的にみると、ベータカロテン、ビタミンA、Eの長期的な補給は死亡のリスクを上げ、ビタミンCとセレンは上げも下げもしないということになっている。
こうした世界の調査結果などを紹介した「なぜ、『がん』になるのか?その予防学教えます。」(西村書店)を著した津金さんは「抗酸化栄養素は慢性的な栄養不足や特定の栄養素が欠乏しているケースでは必要だが、がん予防のために服用するメリットはほとんどない」と話す。がん予防に有効で安全なサプリメントはいまだに見つかっていないのが現状という。
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2010年02月11日 | 食べ物 |
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