森羅情報サービス


森羅情報サービス

«Prev | | 1 | 2 | 3 |...| 72 | 73 | 74 || Next»

『地球温暖化スキャンダル』

 『地球温暖化スキャンダル』という本を読みました。昨年話題になった、「クライメートゲート事件」についての報告です。




温暖化肯定派vs.懐疑派どちらが正しい?データに捏造はあったのか?隠蔽や消去はあったのか?科学史上最大のスキャンダル「クライメートゲート事件」膨大な流出メールから科学者の素顔にせまるノンフィクション。

2010年07月24日 | 読書 |


毎日新聞と「食べもの通信」

 先日の毎日新聞で、「食べもの通信」という雑誌を紹介していました。雑誌の広告かと思うような提灯持ち記事ですが、こんな感じです。



月刊誌「食べもの通信」:食の問題考え40年
 ◇安全性、環境ホルモン、食品偽装…「個食」まで

 食の安全を訴え続けてきた月刊誌「食べもの通信」(家庭栄養研究会編、東京都三鷹市)が7月で創刊40年を迎えた。広告を一切取らず、アレルギーや環境汚染など、食に関するさまざまな問題を消費者目線で問い続けてきた。その歴史から見えてくる、私たちの食卓の風景とは。=写真は創刊号(右)と40周年記念号【小川節子】



 今どき「環境ホルモン」などが見出しにあるというだけで、小川記者の程度がわかるというものです。

2010年07月21日 | その他 |


改正臓器移植法−拒否の意志表示が必要

 17日から、臓器移植法が改正されて施行になっています。 



改正臓器移植法が施行されます

 臓器の移植に関する法律の一部が改正され、
1.平成22年1月17日からは、

臓器を提供する意思表示に併せて、親族に対し臓器を優先的に提供する意思を書面により表示できます。


2.平成22年7月17日からは、

ご本人の臓器提供の意思が不明な場合も、ご家族の承諾があれば臓器提供できるようになります。これにより、15歳未満の方からの脳死下での臓器提供も可能になります。



 私は確かドナーカードを持っていたと思いますが…

2010年07月18日 | ニュース |


イーハトーブ館販売書籍一覧

 このところ毎年更新している、「イーハトーブ館販売書籍一覧」の2010年版を更新しました。

 基本的には昨年までと同じなのですが、品切れになったものを削除し、新しい本を追加しています。

イーハトーブ館販売書籍一覧

 宮沢賢治に関する本なら、ほとんど揃います。会員には割引もありますので、ぜひご利用ください。

2010年07月11日 | 宮沢賢治 |


福翁自伝

 講談社の学術文庫から、『福翁自伝』が出ています。他の文庫からも出ているようですが、これを読んでみました。初めて読んで、とても驚いたことは、まるで現代語訳かと思うような完全な口語体で書かれていたことです。

 口述筆記のためでもあるのでしょうが、後で原稿に諭吉自身が手を入れているのだそうです。さすが日本語の改革者と言われるだけのことはあります。


2010年07月09日 | 読書 |


上海のリニアモーターカー

 昨日上海にやってきて、浦東空港から初めてリニアモーターカーに乗りました。以前から乗りたい気持ちはあったのですが、なかなかチャンスがありませんでした。今回到着は夜になりましたが、ようやく乗ることができました。

 しかし乗ってみて驚いたのは速度が300キロ/時しか出ていないのです。乗り心地も新幹線には遠く及びません。ゴロゴロという音がしていて、浮上しているのかどうかも怪しいです。

 故障でもして速度を落しているのかと思いましたが、どうもそうでもないようです。ひょっとすると騒音対策かも。

2010年06月30日 | 中国 |


『食の安全と環境−「気分のエコ」にはだまされない』

 松永和紀さんの本『食の安全と環境−「気分のエコ」にはだまされない』を読みました。今までのものとは違い、環境問題まで踏み込んだ力作です。



2010年06月27日 | 食べ物 |


でくのぼう宮沢賢治の会

 「でくのぼう宮沢賢治の会」というところから、以下のお知らせをいただきました。公開してほしいということなので、そのまま公開します。



「原稿募集! 会報誌12号」

でくのぼう宮沢賢治の会の会報誌12号を発行しますので、
ふるってご投稿下さい。宮沢賢治について、どなたでもどうぞ。


 研究論文     (8000字以内)
 所感・その他   (4000字以内)
 原稿用紙、またはEメール
 原稿締め切り 2010年7月10日

原稿掲載の採否は編集室にご一任下さい

原稿の送り先 
〒248−0014 鎌倉市由比ガ浜4−4−11(リラ研内) 
でくのぼう宮沢賢治の会
問い合わせ電話 0467(23)8741

でくのぼう宮沢賢治の会HP

ブログ
会報11号(2008年4月発行)


2010年06月25日 | 宮沢賢治 |


宮沢賢治学会 夏季特別セミナー

 今年も夏にセミナーが開かれます。場所は花巻市のイーハトーブ館です。


2010年7月31日(土)・8月1日(日)
宮沢賢治イーハトーブ館ホール

夏季特設セミナー  長期企画(第二回)「賢治短歌の謎に迫る」

 初日 7月31日
受付      13:00〜
開会挨拶   13:30〜
1.基調報告 13:40〜      佐藤 通雅 氏
2.講 話   14:00〜16:00      
  ・平澤 信一 氏(明星大学教授)  「「青びとのながれ」について」
  ・島田 隆輔 氏(島根県立松江工業高等学校教諭)  「短歌から文語詩への転生について」
3.懇親会 16:30〜    会費:1500円(学生1000円)

二日目 8月1日
1.講 話  10:00〜10:50  加藤 治郎 氏「賢治短歌の謎」

※1959年名古屋市生まれ。早稲田大学卒業。「未来」編集委員。『サニー・サイド・アップ』により第32回現代歌人協会賞受賞

2.朗 読  11:10〜12:10  桑島 法子 氏

※声優 2009年度第19回イーハトーブ賞奨励賞受賞

  1.童話より 「水仙月の四日」
  2.歌稿より 「青びとのながれ」「アンデルゼン白鳥の歌」

宮沢賢治学会イーハトーブセンター


2010年06月19日 | 宮沢賢治 |


はやぶさ君の帰還

 小惑星探査機「はやぶさ」君が6月13日に地球に帰還します。JAXAのサイトを見に行きましたが、順調に航行しているようですので、13日の帰還は間違いないようです。

 本体は大気圏に突入して燃え尽きますが、小惑星「イトカワ」の石や砂が入っているかもしれないカプセルが、オーストラリアの砂漠に落下してくるのだそうです。

 燃えているときは「流星」そのものですので、目で見ることができますが、残念ながらオーストラリアまで行かないと見えないのだそうです。その少し前、日本からも見えますが、このときはまだ暗いので、大型天体望遠鏡でないと無理だとか。

2010年06月12日 | ニュース |


«Prev | | 1 | 2 | 3 |...| 72 | 73 | 74 || Next»