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メールマガジン「安心!?食べ物情報」に対して、ネタの提供というメールをいただきました。どういう扱いにするかまだ決めていないのですが、先にこちらでは全部掲載しておきます。
毎週有意義な情報をメルマガで送信していただき、有難う御座います。
そろそろ明日発行されるメルマガのネタが気になる頃かと思いますので、ネタとなりそうな事項を二つ御知らせいたします。
1)本山直樹氏のWebsite(http://sites.google.com/site/naokimotoyama/)
「ニームオイル」問題に関する農水省の責任(2010年1月27日)
【以下は我楽者による要約です。詳細は該当頁を御覧下さい。】
一昨年ピーマンから農薬登録のない殺虫協力剤(それ自体に殺虫性能は無いが、殺虫成分と一緒に用いるとその殺虫作用が強まる成分)ピペロニルブトキシド(PBO)が0.02ppm検出された。使用した筈の無い成分が検出された理由を突き止めると、アグリコマース社が輸入販売した「ニームオイル」からこの成分が検出されたため、この商品を使用した農家の作物は全て自主的に撤去された。
問題のニームオイルを本山教授のグループが調べると、「日本で認可されていない農薬成分アバメクチン」が検出された。しかし農水省が一斉分析を分析機関に依頼したところ、アバメクチンは「不検出」とされたため、「検出されたPBO濃度から、該当商品に農薬としての活性はない」と断定して、「法的問題(農薬取締法違反)はない」とした為に、出荷元である園芸振興会は一億円に及ぶ被害を泣き寝入りせざるを得なくなった。
長いので以下に続けます。
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2010年02月06日 | 食べ物 |
先日、Wikipediaにメールを送ったら、こんな返事が返ってきました。
Wikipedia日本語版info-jaチームと申します。
お寄せ頂いた件でございますが、
ページの削除を決定するのは編集者コミュニティですので、
私共にお寄せ頂いても困ります。
当該ページのノートページや削除依頼など、
適切なページにお寄せ下さいますよう、お願い致します。
*Help:ノートページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/H:NOTE
*削除依頼
http://ja.wikipedia.org/wiki/WP:AFD
今後とも百科事典Wikipediaをよろしくお願い致します。
ダメだこりぁ…ですね。考える力がないのなら、こういう活動はやめた方がよいです。
2010年02月05日 | 環境問題 |
もうずいぶん前のことになりますが、「偽善エコロジー」でおなじみの武田邦彦氏に関するWikipediaの記事がひどい内容になっていました。
その後どうなったのかと思って、久しぶりに見に行ったら、相変わらずそのまま放置されているようです。
WikipediaはWeb上の百科事典で、事実関係を記載するところだと思っていましたが、知らないうちに執筆者が自分の意見を開陳するところになってしまったようです。
具体的にいうと、執筆者が武田氏の主張に反対の立場であるため、ページが武田氏の紹介ではなく、武田氏の論の批判で埋めつくされているのです。それも低級なものばかりで、他の論者の説を紹介して、そちらを無条件で正しいとして批判したつもりになっているという程度のものばかりです。
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2010年02月03日 | 環境問題 |
土曜日に書店に行くと、文庫新刊のところで『宗教歳時記』を見つけました。以前角川選書という文庫よりやや大きいサイズの本で出ていたものです。
著者の五来重は既になくなっていますが、柳田国男に始まる日本民俗学を受け継ぎ、「仏教民俗学」を開いた人です。
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2010年01月31日 | 読書 |
タバコに関して、こんなニュースがありました。
「受動喫煙で過敏症」 岩手県職員が賠償求める
公務中の受動喫煙により化学物質過敏症を患ったとして、岩手県遠野市の県職員の男性(38)が県に約765万円の損害賠償と職場環境の整備などを求めた盛岡地裁での労働審判が解決に至らず、民事訴訟に移行したことが12日、分かった。
労働審判の申立書によると、男性は2008年1月ごろ、公務のため公用車を運転し、車内に充満していたたばこの煙で鼻の痛みや呼吸困難を発症。その後も症状が悪化、医師に化学物質過敏症と診断され、昨年7月まで約1年間休職することになったとしている。
男性側は「受動喫煙を防止するための措置を講じなかった県の行為は安全配慮義務に違反しており、(職場環境の改善など)十分な対策も取るべきだ」と主張している。
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2010年01月30日 | 環境問題 |
Googleが検閲を拒否すると発表した件について、中国当局は相変わらず強気のようです。
「ネットで政府に反対する市民、罰する権利ある」と中国政府高官
中国政府には、インターネットを使って共産党政権や人種政策に異を唱える市民を罰する権利がある――同国の政府高官は1月25日にこのように語り、Googleに反撃した。
中国国務院の新聞弁公室の広報官は、同国は「国家権力を転覆させ、国の結束を破壊するため、民族的な憎悪や分断をあおるため、カルトを宣伝するため、わいせつ、暴力的、テロのコンテンツを配布するためにインターネットを使うことを禁じている」と語っている。
この広報官のコメントは、中国政府が検閲政策についてGoogleと米政府に譲歩する余地はほとんどないことを示している。この発言は中国政府のWebサイトに掲載された。
「このような有害なコンテンツを罰する法的根拠は十分にある。疑いの余地はない。いわゆるインターネットの自由の制限とはまったく異なっている」
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2010年01月28日 | 中国 |
世にお馬鹿なニュースは多いですが、その極め付きというのがありました。
レジ袋をごみ袋としての使用禁止 反響大きく浜松市が広報紙に特集
浜松市は4月からレジ袋をごみ袋として使用することを禁じるのを前に、20日付「広報はままつ」で4ページにわたり特集を組んだ。昨年9月に同紙で使用禁止を掲載したところ、市民から2カ月で500件の問い合わせがあり、理解を促すため、ページを割いた。
4月から集積所に出せるごみ袋については▽45リットル以内のポリエチレン製で透明・半透明に指定▽レジ袋は使用禁止▽生ごみなどを一度レジ袋でしばってから、ごみ袋に入れる“内袋”としての使用も禁止−となる。
全く、何を考えてこういうことになったのか、理解できません。
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2010年01月26日 | 環境問題 |
「地球温暖化」の元締めであるIPCCがデータの間違いを発表しています。
ヒマラヤの氷河消失、報告書は誤りと陳謝
【ワシントン=山田哲朗】国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は20日、声明を発表し、2007年の第4次報告書で「ヒマラヤの氷河が2035年までに解けてなくなる可能性が非常に高い」とした記述は科学的根拠がなく誤りだったと陳謝した。
世界中の科学者が協力して作成した報告書は信頼性が高く、IPCCはアル・ゴア元米副大統領と2007年にノーベル平和賞を受賞したが、地球温暖化の懐疑派は「報告書の信頼は揺らいだ」と攻勢を強めている。
欧米の気象学者らが20日、独自に発表した分析によると、報告書は問題の部分を世界自然保護基金(WWF)のリポートから引用した。WWFは英国の一般向け科学雑誌ニュー・サイエンティストが1999年に掲載したインド人研究者についての記事を引用した。しかし、この研究者の論文は未公表で、氷河消失の時期も予想していなかった。
「2035年」という時期は、別の文献の「2350年」を写し間違えた可能性があるという。分析は「査読を経た論文を基礎に置くという科学の基本を守れば回避できた間違い」と指摘している。
(2010年1月21日10時22分 読売新聞)
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2010年01月24日 | 環境問題 |
前々から気になっていたのですが、WHOがとうとう「アルコール規制キャンペーン」を始めるというニュースがありました。
アルコール規制強化、各国に要求 WHOが指針案採択
アルコールの販売や広告の規制を求める指針案が22日、世界保健機関(WHO)の執行理事会で採択された。いき過ぎた飲酒などを健康面だけでなく社会への「害」ととらえ、各国の自主規制で減らすことをめざしている。5月のWHO総会で正式合意する見込み。
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2010年01月23日 | 食べ物 |
アルミ缶のプルタブを回収しているという話があります。以前にも何という馬鹿なことをしているのか、と書いたことがありますが、ニュースで出ていました。
揺れ動く「善意」のプルタブ回収 協会は引き取りを拒否
プルタブ(缶のふた)を回収し、車いすに交換するという善意の活動が揺れている。缶飲料はかつて、ふたを開けるとタブが本体と離れるタイプが多く、タブ回収は環境と福祉の両面に優しい取り組みとして全国に広がった。しかし、ふたを開けてもタブが本体から外れない缶が主流となったことで、回収業界には「無理に切り離すとけがにつながる」「タブだけ持ち込まれても処理が困る」として、引き取りを拒否する動きも出ている。ただ、回収運動を行っている学校や団体は今でも少なくなく、困惑が広がっている。
以下に続けて引用します。
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2010年01月20日 | 環境問題 |
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