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Webコンサルタントの森羅情報サービス Dear Friends 3
岩崎宏美の最新CD『Dear Friends 3』を買ってきました。
『Dear Friends』は1と2は3年前に出ています。過去の名曲を岩崎宏美が歌うというアルバムで、オリジナルアルバムと並行して発売されてきました。 オリジナルもよいのですが、このカバーアルバムもたいへん好きで、3作目を楽しみにしていましたが、ようやく9月の末に発売になりました。 大きなレコード店に行くと、案外たくさん置いてありました。さっそく購入して帰り、携帯プレーヤーで毎日聞いています。収録曲は以下のとおりです。
最初の曲はバリー・マニロウのアルバムが日本で発売されるとき、ボーナス曲として収録されたものです。オリジナルはアメリカの女性歌手とのデュエットでしたが、岩崎宏美の方が上手だったということで、ボーナスではなくて本編をこれに差し替えたということです。確かに、デュエットでは最高にうまい歌手です。歌の技術もあるけれど、人柄もあるのだろうな、と思っています。 『愛の賛歌』は16歳のとき以来の収録だそうです。30周年記念アルバムにそのときの歌が収録されていました。あのときの輝くような歌声はもうありませんが、違う魅力を持つようになったのだな、などと思いました。みんなよいのですが、その中でも『元気を出して』『雪の華』『つばさ』が特によかったです。 『雪の華』を歌うといったら、スタッフに驚かれたとノートに書かれています。本人はなぜかわからないと言っていますが、20歳以上も下の人の歌を歌うといえば、それは驚くでしょう。でも出来はすばらしいです。次のアルバムでは新しい曲を増やしてほしいものです。 『つばさ』は先日亡くなった本田美奈子の曲です。1986年のマリリンも、1994年にはこんな曲を歌うようになっていたわけです。スケール大きく、これからでもヒット曲になってよさそうな曲です。 こういうのを、せめて年に一度は出してほしいですね。これからの活躍にも期待しています。 お問い合わせお問い合わせは下のフォームからお願いします。 |
連載(333) 2006.10.08 |